合格予測
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「合格予測」でできること
これまでの正答率を、その資格の合格ラインの目安と比べて「達成度」として表示します。AIによる予測ではなく、現在の正答率 ÷ 合格に必要な正答率の目安という単純な割り算です。まだ解いていない場合は0%のまま表示されます。
使い方
- 合格ライン達成度(ゲージ)現在の正答率を合格ラインの目安で割った値です(上限99%)。たとえば目安が60%で現在の正答率が45%なら、達成度は75%と表示されます。
- 合格基準(目安)の意味資格ごとに設定した「合格に必要な正答率の目安」です。受験者のうち合格した人の割合=合格率ではありません。河川点検士の60%(100点満点中60点以上)や測量士補の65%(450/700点)のように公式基準がある資格はそれに合わせ、コンクリート技士・主任技士・診断士のように基準点が公表されていない資格は当サイトが安全側に置いた値です。
- 解答数が10問未満のうちは参考値数問の正誤で正答率が大きく振れるため、10問以上解くまでは「参考値」と表示します。
- 分野別の到達度と、苦手分野への導線分野ごとの正答率を並べ、正答率の低い分野の問題だけを解く演習に進めます。
この数字で分かること・分からないこと
択一式の試験は「全体で何割取れるか」の勝負です。演習の正答率が合格ラインの目安を安定して超えているかどうかは、本番までに何をどれだけ積むべきかを決める、いちばん単純で強い指標です。達成度が低いうちは分野を広げるより、いま解ける問題の正答率を上げるほうが先です。
ただし、この数字は当サイトのオリジナル模擬問題を解いた記録だけから計算しています。本番の問題は当サイトの問題ではありませんし、宅建士のように年ごとに基準点が動く相対基準の試験では、目安に届いていても合格は保証されません。またコンクリート主任技士・診断士は記述式でも基準点を超える必要があるため、択一の達成度が100%でも合格を意味しません。数字は「いまの立ち位置」を知る道具として使ってください。
各資格の合格基準の根拠(公式資料)は、問題一覧ページの資格別の説明と試験ガイドに書いています。