復習スケジュール
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「復習スケジュール」でできること
間違えた問題に、次に復習する日が自動で設定されます。今日やるべき問題数がひと目で分かるので、「何をどれだけやればいいか」を毎回考えずにすみます。まだ間違えた問題が無い場合は、予定は空のまま表示されます。
使い方
- 間隔は 当日 → 3日後 → 7日後 → 30日後間違えた問題は、まず「当日」の復習として登録されます。解き直して正解する(または「復習完了にする」を押す)たびに次の段階へ進み、次の復習日が3日後・7日後・30日後と伸びていきます。
- 4段階を終えると「復習済」になる4つの段階をすべて終えた問題はスケジュールから外れ、「間違えた問題」の「復習済」タブに移ります。
- 今日の分量がひと目で分かるページ上部に「今日復習」「3日後まで」「1週間後まで」の問題数が出ます。今日の「まとめて復習」を押せば、その日の対象だけを解けます。
- 解かずに完了にもできるもう覚えたと判断した問題は「復習完了にする」で次の段階へ進められます。無理に全問解き直す必要はありません。
なぜ間隔をあけて復習するのか
一度解いて理解したつもりの内容も、しばらく経つと思い出せなくなります。これに対して、忘れかけたころにもう一度思い出す作業をはさむほうが、記憶が長持ちしやすいという考え方があります(間隔反復)。当サイトの復習スケジュールは、この考え方にもとづいて間隔を段階的に伸ばしています。
間隔が短すぎると、まだ覚えているものを何度も解くことになり時間の無駄になります。逆に長すぎると、完全に忘れてから解き直すことになり、最初から覚え直しになります。当日・3日後・7日後・30日後という間隔は、その間を取ったシンプルな固定スケジュールです。細かい個人差までは考慮しない、割り切った設計にしています。
働きながら資格を目指す場合、まとまった勉強時間はなかなか取れません。だからこそ「今日はこの何問だけやればいい」と分量が決まっていることに意味があります。1回の復習が数分で終わる日でも、続けるほうが結果的に効きます。
復習の対象になっている問題の一覧は間違えた問題から確認できます。