間違えた問題
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「間違えた問題」でできること
問題演習や模擬試験で不正解だった問題が、自動でこのページにたまっていきます。自分でメモしたり登録したりする操作は必要ありません。まだ問題を解いていない場合は、ここは空のまま表示されます。
使い方
- 間違えると自動で登録される「問題を解く」でも「模擬試験」でも、不正解になった問題はその場でこのページに登録されます。
- 3つのタブで進み具合が分かる「未復習」は間違えたあとまだ復習していない問題、「復習中」は一度クリアして次の復習日が決まっている問題、「復習済」は復習のサイクルを終えた問題です。
- 問題ごとの正答率が出る同じ問題を何度も解いたときの、あなた自身の正答率が表示されます。何度も落としている問題ほど、優先して潰す価値があります。
- 1問だけ解き直す/まとめて復習する「解き直す」でその1問だけを解き直せます。「一括復習する」を押すと、未復習・復習中の問題だけを集めた演習が始まります。
なぜ「間違えた問題」だけを集めるのか
資格試験の勉強で伸びしろが大きいのは、すでに正解できる問題ではなく、落とした問題です。正解した問題をもう一度解いても点数はほとんど動きませんが、間違えた問題を解けるようにすれば、その分がそのまま上積みになります。
ところが、間違えた問題を紙やノートで管理しようとすると、書き写す手間がかかり、たいてい途中で続かなくなります。当サイトが不正解を自動で記録しているのは、「記録する手間」をゼロにして、解き直す作業だけを残すためです。
間違いには理由があります。用語を覚えていなかったのか、計算を間違えたのか、選択肢の読み違いか。解説には正解の根拠だけでなく、誤りの選択肢がなぜ誤りなのかまで書いてあるので、解き直すときは答えを覚えるのではなく、理由を確認してください。