コンクリート主任技士「材料・配合設計」対策
各種セメントの使い分け、混和材料(高炉スラグ微粉末・フライアッシュ・シリカフューム・AE減水剤)の作用、水セメント比/水結合材比、配合強度の設定や単位水量管理など、配合設計の応用知識を扱う分野です。
収録問題数:20問(解説つき)/最終更新:2026年6月
この分野で出題される問題の例
- コンクリートの配合設計において、水セメント比を55%、単位セメント量を320kg/m³とした場合の単位水量として最も適切なものはどれか。…
- 高炉スラグ微粉末を結合材として用いる場合の特性として、最も不適切なものはどれか。…
- フライアッシュをコンクリートに用いる場合のポゾラン反応に関する記述として、最も適切なものはどれか。…
- シリカフュームをコンクリートに混和した場合の効果として、最も不適切なものはどれか。…