コンクリート主任技士の問題一覧
120問コンクリート主任技士の学習用に自作したオリジナル模擬問題です(本試験の問題の転載ではありません)。 問題名をタップするとその問題を解けます。全問無料・登録不要で解説つきです。
オリジナル模擬問題
- 問1①材料・配合設計コンクリートの配合設計において、水セメント比を55%、単位セメント量を320kg/m³とした場合の単位水量として最も適切なものはどれか。
- 問2①材料・配合設計高炉スラグ微粉末を結合材として用いる場合の特性として、最も不適切なものはどれか。
- 問3①材料・配合設計フライアッシュをコンクリートに用いる場合のポゾラン反応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問4①材料・配合設計シリカフュームをコンクリートに混和した場合の効果として、最も不適切なものはどれか。
- 問5①材料・配合設計水結合材比(W/B)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問6①材料・配合設計中庸熱ポルトランドセメントの使用が最も適している用途はどれか。
- 問7①材料・配合設計配合強度の設定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問8①材料・配合設計単位水量を低減することの効果として、最も不適切なものはどれか。
- 問9①材料・配合設計耐硫酸塩ポルトランドセメントの特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問10①材料・配合設計AE剤により導入されるエントレインドエア(連行空気)の効果として、最も不適切なものはどれか。
- 問11①材料・配合設計粗骨材の最大寸法を大きくした場合の一般的な傾向として、最も適切なものはどれか。
- 問12①材料・配合設計細骨材率(s/a)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問13①材料・配合設計アルカリシリカ反応(ASR)の抑制対策として、最も不適切なものはどれか。
- 問14①材料・配合設計高流動コンクリートの自己充塡性を確保するための配合上の特徴として、最も適切なものはどれか。
- 問15①材料・配合設計暑中コンクリート(高温環境下の打込み)で配合上留意すべき事項として、最も不適切なものはどれか。
- 問16①材料・配合設計単位セメント量の下限値を定める主な目的として、最も適切なものはどれか。
- 問17①材料・配合設計低熱ポルトランドセメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問18②耐久性・劣化機構コンクリートの中性化に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問19②耐久性・劣化機構塩害における鉄筋腐食の発生限界に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問20②耐久性・劣化機構アルカリシリカ反応(ASR)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問21②耐久性・劣化機構コンクリートの凍害に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問22②耐久性・劣化機構化学的侵食に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問23②耐久性・劣化機構鉄筋腐食の電気化学的機構に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問24②耐久性・劣化機構塩害環境における塩化物イオンの浸透に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問25②耐久性・劣化機構中性化と塩害の複合劣化に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問26②耐久性・劣化機構電気化学的補修工法に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問27②耐久性・劣化機構凍害と塩害の複合劣化(凍結防止剤による塩害)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問28②耐久性・劣化機構ASRの試験・診断方法に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問29②耐久性・劣化機構かぶり(かぶり厚さ)と耐久性の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問30②耐久性・劣化機構中性化速度に影響する要因に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問31②耐久性・劣化機構硫酸塩侵食(外部硫酸塩劣化)の機構に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問32②耐久性・劣化機構劣化予測と耐久性設計の考え方に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問33②耐久性・劣化機構遅延エトリンガイト生成(DEF)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問34②耐久性・劣化機構塩害の進展過程(鋼材腐食に関する性能の経時変化)における各期に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問35③製造・品質管理JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)における呼び強度の保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問36③製造・品質管理変動係数が10%、平均強度が40N/mm²のコンクリートの標準偏差として、正しいものはどれか。
- 問37③製造・品質管理x̄-R管理図に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問38③製造・品質管理ある試験で5回の圧縮強度測定値が 30, 32, 34, 36, 38(N/mm²)であった。この標本標準偏差(不偏分散の平方根、n−1で除す)として最も近い値はどれか。
- 問39③製造・品質管理レディーミクストコンクリート工場の計量設備において、各材料の計量誤差の許容範囲(1回計量分)として、JIS A 5308で正しいものはどれか。
- 問40③製造・品質管理ヒストグラムに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問41③製造・品質管理工程能力指数 Cp に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問42③製造・品質管理上限規格値が45N/mm²、下限規格値が33N/mm²、標準偏差が2.0N/mm²のとき、工程能力指数Cpの値として正しいものはどれか。
- 問43③製造・品質管理レディーミクストコンクリートの運搬時間に関する記述として、JIS A 5308で正しいものはどれか。
- 問44③製造・品質管理管理図において、点が管理限界内にあっても工程に異常があると判断される「くせ(非ランダムパターン)」として、不適切なものはどれか。
- 問45③製造・品質管理レディーミクストコンクリートの受入れ検査における塩化物含有量の規定として、JIS A 5308で正しいものはどれか(標準的な場合)。
- 問46③製造・品質管理標準偏差が一定の条件下で、平均強度を高くすると工程能力(下限規格に対する余裕)はどう変化するか。最も適切なものはどれか。
- 問47③製造・品質管理コンクリートの圧縮強度試験における「1回の試験結果」の定義として、JIS A 5308で正しいものはどれか。
- 問48③製造・品質管理正規分布に従うコンクリート強度において、平均値±2σの範囲に含まれるデータの割合として、最も近いものはどれか。
- 問49③製造・品質管理レディーミクストコンクリートのスランプ8〜18cmにおける受入れ時のスランプの許容差として、JIS A 5308で正しいものはどれか。
- 問50③製造・品質管理レディーミクストコンクリート工場における配合(調合)管理および製造設備に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問51③製造・品質管理コンクリート品質管理における「ばらつき」を小さくする対策として、最も不適切なものはどれか。
- 問52④施工計画・施工管理コンクリートの運搬時間に関する記述として、JASS5および土木学会示方書の観点から最も不適切なものはどれか。
- 問53④施工計画・施工管理コンクリートの打込みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問54④施工計画・施工管理棒状(内部)振動機による締固めに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問55④施工計画・施工管理打継ぎ目の施工に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問56④施工計画・施工管理鉛直打継ぎ目の処理に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問57④施工計画・施工管理コンクリートの養生に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問58④施工計画・施工管理型枠および支保工の設計・施工に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問59④施工計画・施工管理型枠に作用する側圧に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問60④施工計画・施工管理寒中コンクリートに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問61④施工計画・施工管理寒中コンクリートの初期凍害および養生に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問62④施工計画・施工管理暑中コンクリートに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問63④施工計画・施工管理暑中コンクリートの対策に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問64④施工計画・施工管理マスコンクリートの温度ひび割れに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問65④施工計画・施工管理マスコンクリートの温度上昇抑制対策として、最も不適切なものはどれか。
- 問66④施工計画・施工管理コールドジョイントの発生機構および対策に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問67④施工計画・施工管理コンクリートの打重ね時間間隔の管理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問68④施工計画・施工管理暑中コンクリートにおけるプラスチック収縮ひび割れに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問69⑤構造・設計・規格鉄筋コンクリートの限界状態設計法における安全係数のうち、材料の特性値のばらつきを考慮して材料強度を低減するために用いる係数として正しいものはどれか。
- 問70⑤構造・設計・規格鉄筋コンクリート部材における鉄筋のかぶり(かぶり厚さ)の主たる目的として、最も適切でないものはどれか。
- 問71⑤構造・設計・規格土木学会標準示方書における、異形鉄筋の基本定着長に関する記述として正しいものはどれか。
- 問72⑤構造・設計・規格許容応力度設計法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問73⑤構造・設計・規格JIS A 5308で規定されるレディーミクストコンクリートの空気量の許容差として正しいものはどれか(普通コンクリートの場合)。
- 問74⑤構造・設計・規格鉄筋の重ね継手に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 問75⑤構造・設計・規格JASS 5(鉄筋コンクリート工事)における計画供用期間の級と、耐久設計基準強度の組合せに関する記述として正しいものはどれか。
- 問76⑤構造・設計・規格鉄筋コンクリートはりの曲げ破壊において、鉄筋比が釣合い鉄筋比より小さい場合(過小鉄筋)の破壊性状として正しいものはどれか。
- 問77⑤構造・設計・規格限界状態設計法における終局限界状態の照査として、最も適切なものはどれか。
- 問78⑤構造・設計・規格鉄筋のフックに関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 問79⑤構造・設計・規格鉄筋コンクリート部材のせん断補強筋(スターラップ・帯鉄筋)の役割に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問80⑤構造・設計・規格プレストレストコンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問81⑤構造・設計・規格土木学会標準示方書における設計に用いる材料の特性値に関する記述として、正しいものはどれか。
- 問82⑤構造・設計・規格鉄筋コンクリート柱の帯鉄筋(フープ)に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 問83⑤構造・設計・規格鉄筋コンクリートの設計で用いるヤング係数比(n=Es/Ec)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問84⑤構造・設計・規格コンクリートのクリープに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問85⑤構造・設計・規格コンクリートの乾燥収縮に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 問86⑥各種・特殊コンクリート・維持管理高強度コンクリート(設計基準強度50N/mm²以上)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問87⑥各種・特殊コンクリート・維持管理高流動コンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問88⑥各種・特殊コンクリート・維持管理水中コンクリートに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問89⑥各種・特殊コンクリート・維持管理プレストレストコンクリート(PC)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問90⑥各種・特殊コンクリート・維持管理繊維補強コンクリート(FRC)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問91⑥各種・特殊コンクリート・維持管理軽量骨材コンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問92⑥各種・特殊コンクリート・維持管理プレキャストコンクリート(PCa)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問93⑥各種・特殊コンクリート・維持管理再生骨材コンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問94⑥各種・特殊コンクリート・維持管理コンクリートの環境配慮・CO2削減に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問95⑥各種・特殊コンクリート・維持管理コンクリート構造物の劣化機構と外観上の特徴の組合せとして、最も不適切なものはどれか。
- 問96⑥各種・特殊コンクリート・維持管理塩害を受けたコンクリート構造物の補修・対策に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問97⑥各種・特殊コンクリート・維持管理コンクリート構造物の補強工法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問98⑥各種・特殊コンクリート・維持管理コンクリート構造物の点検・調査・非破壊試験に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問99⑥各種・特殊コンクリート・維持管理コンクリートのひび割れ補修工法に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問100⑥各種・特殊コンクリート・維持管理マスコンクリートの温度ひび割れ対策に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問101⑥各種・特殊コンクリート・維持管理暑中コンクリートおよび寒中コンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問102⑥各種・特殊コンクリート・維持管理コンクリート構造物の維持管理(メンテナンスサイクル)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問103①材料・配合設計容積法(絶対容積法)により単位骨材量を求める。単位水量175kg/m³、単位セメント量315kg/m³(セメントの密度3.15g/cm³)、空気量5.0%とするとき、単位骨材(細骨材+粗骨材)の絶対容積として最も近いものはどれか。
- 問104①材料・配合設計骨材の絶対容積が675L/m³、細骨材率(s/a)が44%、粗骨材の表乾密度が2.65g/cm³であるとき、単位粗骨材量として最も近いものはどれか。
- 問105①材料・配合設計細骨材の表面水率が4.0%、計画上の単位細骨材量(表乾質量)が800kg/m³、単位水量が175kg/m³である。現場計量における表面水補正後の細骨材計量値と計量水量の組合せとして最も適切なものはどれか。
- 問106②耐久性・劣化機構中性化深さが経過時間の平方根に比例する(y=A√t)と仮定する。竣工後25年で中性化深さが10mmであった構造物について、同一環境が継続するとした場合、中性化深さが鉄筋位置のかぶり40mmに達するまでの経過年数として最も近いものはどれか。
- 問107②耐久性・劣化機構コンクリートの細孔構造と物質移動抵抗性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問108②耐久性・劣化機構鉄筋腐食に伴うマクロセル腐食に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問109③製造・品質管理呼び強度の強度値が30N/mm²のコンクリートについて、3回の圧縮強度試験を行い、各回の試験結果(3個の供試体の平均値)が28.0、31.0、32.0N/mm²であった。JIS A 5308の圧縮強度の合格判定として正しいものはどれか。
- 問110③製造・品質管理工程能力指数において、上限・下限規格値の中心に対して工程の平均値がずれている場合に用いる指標Cpkに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問111③製造・品質管理下限規格値(呼び強度に相当)に対し、強度が正規分布に従い不良率を約5%以下に抑えたい。標準偏差が3.0N/mm²、下限規格値が24N/mm²のとき、必要となる配合(調合)強度として最も近いものはどれか。標準正規分布で下側5%点はおよそ1.64σに相当するものとする。
- 問112④施工計画・施工管理寒中コンクリートの養生管理に用いる積算温度(マチュリティ、M=Σ(θ+10)・Δt〔θ:日平均養生温度℃、Δt:日数〕)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問113④施工計画・施工管理コンクリートポンプによる圧送に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問114④施工計画・施工管理流動化コンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問115⑤構造・設計・規格鉄筋コンクリートはりの引張鉄筋として異形鉄筋D19(公称断面積287mm²)を4本配置した。鉄筋の降伏強度(特性値)を345N/mm²とするとき、この引張鉄筋が降伏時に負担できる引張力として最も近いものはどれか。
- 問116⑤構造・設計・規格鉄筋コンクリートはりのせん断挙動とせん断スパン比(a/d、a:せん断スパン、d:有効高さ)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問117⑤構造・設計・規格コンクリートのヤング係数(弾性係数)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問118⑥各種・特殊コンクリート・維持管理吹付けコンクリート(NATM等に用いるもの)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問119⑥各種・特殊コンクリート・維持管理ポーラスコンクリート(透水性・植生用などの多孔質コンクリート)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問120⑥各種・特殊コンクリート・維持管理コンクリート構造物の劣化度評価と健全度判定に基づく対策区分に関する記述として、最も不適切なものはどれか。