測量士補の問題一覧
90問測量士補の学習用に自作したオリジナル模擬問題です(本試験の問題の転載ではありません)。 問題名をタップするとその問題を解けます。全問無料・登録不要で解説つきです。
オリジナル模擬問題
- 問28計算三角測量において、観測した角度の和が閉合誤差として +30″ であった。観測した3つの角に等配分して補正する場合、各角に与える補正量として最も適当なものはどれか。
- 問1法規測量法に規定する基本測量に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問5測量機器トータルステーションに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問12測量水準測量において、レベルと標尺を用いて高低差を求める方法に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問20応用測量路線測量における中心線測量に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問15計算水準測量で、A点からB点までの高低差を測定したところ +2.345m、B点からC点まで −1.230m であった。A点を標高 10.000m とするとき、C点の標高はいくらか。
- 問3法規公共測量を実施する際の作業規程に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問22測量機器GNSS測量に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問22測量機器GNSS測量の特徴に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問30応用測量面積測量において、座標法により多角形の面積を求める方法に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問8測量誤差に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問10計算ある直線の方位角が 120°、距離が 100m のとき、この直線の緯距(南北方向の成分)として最も近い値はどれか。なお cos120° = −0.5 とする。
- 問3法規測量士及び測量士補に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問8測量同じ距離を等精度で複数回観測したときの最確値に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問10計算ある距離を3回測定し、100.02m、100.00m、99.98m を得た。最確値として最も適当なものはどれか。
- 問15測量機器電子レベルに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問24応用測量路線測量の縦断測量に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問2法規我が国における位置の基準に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問7計算トラバース測量で、路線全長 1,000m、閉合誤差 0.20m であった。閉合比として最も適当なものはどれか。
- 問18測量機器GNSS測量の誤差要因に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問26応用測量用地測量に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問5測量水準点に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問14計算半径 R = 200m、交角 I = 60° の単曲線の接線長 TL として最も近い値はどれか。なお tan30° = 0.577 とする。
- 問19測量機器トータルステーションで観測点の標高を求めるために必要な要素として、最も適当なものはどれか。
- 問4法規基本測量の測量成果の複製・使用に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問16測量水準測量における地球の曲率と大気差(両差)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問12計算斜距離 50.00m、高低差 30.00m を観測した。水平距離として最も適当なものはどれか。
- 問22応用測量UAV(無人航空機)を用いた空中写真測量に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問201計算閉合トラバースで、緯距の閉合差が +0.03m、経距の閉合差が +0.04m であった。閉合誤差(位置の閉合差)の大きさとして最も適当なものはどれか。
- 問202計算縮尺 1/2,500 の地形図上で、ある2点間の長さが 4cm であった。実際の水平距離として最も適当なものはどれか。
- 問203計算三角形の2辺の長さが a = 40m、b = 30m で、その挟角が 30° であるとき、この三角形の面積として最も適当なものはどれか。なお sin30° = 0.5 とする。
- 問204計算ある角を独立に4回観測した。各回の観測値の標準偏差(1回観測の精度)が ±12″ であるとき、4回の平均値(最確値)の標準偏差として最も適当なものはどれか。
- 問205計算方位角 60°、水平距離 200m の直線について、経距(東西方向の成分)として最も近い値はどれか。なお sin60° = 0.866 とする。
- 問206計算ある路線をレベルで往路 12.480m、復路 12.490m の高低差として観測した。この区間の高低差の最確値として最も適当なものはどれか。
- 問207測量基準点測量における新点の配置や既知点との結合に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問208測量地形図に表現される等高線に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問209測量セオドライト(トランシット)による水平角観測で行う対回観測の目的に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問210測量細部測量(地形・地物の測定)に用いられる放射法(放射トラバース)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問211測量測量における系統誤差(定誤差)の例として、最も適当なものはどれか。
- 問212測量機器光波測距儀(測距)で距離を求める原理に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問213測量機器気泡管レベルの円形気泡管(整準用)と棒状気泡管の役割に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問214測量機器ネットワーク型RTK‑GNSS測量(VRS方式等)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問215測量機器標尺(スタッフ)の取扱いと誤差に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問216応用測量単曲線設置における曲線長 CL に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。なお交角を I、半径を R とする。
- 問217応用測量河川測量における深浅測量(水深測量)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問218応用測量土量計算において、両端の断面積が A1 = 20m²、A2 = 30m²、断面間の距離が 10m であるとき、平均断面法による土量として最も適当なものはどれか。
- 問219応用測量空中写真測量における標定点(対空標識)の役割に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問220法規測量法に規定する測量業者の登録に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問221法規公共測量の測量成果の取扱いに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問222測量地球上の位置を表すジオイドと標高の関係に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問223計算標準長 50.000m(基準温度20℃)の鋼巻尺で距離を測定したところ、測定値が 50.000m、測定時の温度が 30℃ であった。鋼の線膨張係数を 1.2×10⁻⁵/℃ とするとき、温度補正を行った後の距離として最も適当なものはどれか。
- 問224計算ある三角形の頂点の平面直角座標が A(0, 0)、B(40, 0)、C(40, 30)(単位はm)であった。座標法(ガウスの面積公式)によりこの三角形の面積を求めたとき、最も適当なものはどれか。
- 問225計算撮影高度(対地高度)2,400m から、焦点距離 120mm(0.12m)のカメラで空中写真を撮影した。この空中写真の写真縮尺として最も適当なものはどれか。
- 問226計算トータルステーションで、ある点を視準して斜距離 100.00m、鉛直角(水平からの仰角)30° を観測した。器械高と目標高を等しいものとみなすとき、器械点に対するこの点の高低差として最も適当なものはどれか。なお sin30°=0.500 とする。
- 問227計算独立に観測した2つの距離 L1=30.000m、L2=40.000m があり、それぞれの標準偏差が ±0.003m、±0.004m であった。両者を加えた全長 L=L1+L2 の標準偏差として最も適当なものはどれか。
- 問228測量空中写真測量における写真の重複(オーバーラップ・サイドラップ)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問229測量機器トータルステーションや光波測距儀に用いられる反射プリズム(コーナーキューブ)の性質に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問230応用測量道路の単曲線設置において、半径 R=300m、交角 I=40° の曲線の外線長(外距)SL を求めたい。SL の算定式として最も適当なものはどれか。
- 問231計算水準測量で、後視(B.S.)の読みが 1.532m、前視(F.S.)の読みが 0.847m であった。後視点の標高が 25.400m であるとき、前視点の標高として最も適当なものはどれか。
- 問232測量平面直角座標系における方位角と方向角、および座標軸に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問233測量機器セオドライト(トータルステーション)の鉛直軸誤差・水平軸誤差・視準軸誤差に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問234法規測量法に規定する測量標(永久標識・一時標識)の保全等に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問235応用測量河川測量における縦断測量・横断測量に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問236計算起点 A の座標が(100.000, 200.000)(X, Yの順、単位m)である。A から方向角 90°00′00″、水平距離 50.000m の点 B の座標として最も適当なものはどれか。なお cos90°=0.000、sin90°=1.000 とする。
- 問237測量地図投影と平面直角座標系(ガウス・クリューゲル図法)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問238測量機器GNSS測量で用いる電子基準点に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問239応用測量面積を測定し境界を確定する用地測量等において、ヘロンの公式に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。三角形の3辺を a、b、c とする。
- 問240法規測量法に規定する測量計画機関と測量作業機関に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問241測量水準測量の観測において、視準線が水平からわずかに傾いている視準線誤差(コリメーション誤差)への対処に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問242計算撮影高度(対地高度)H=1,500m で撮影した一対の空中写真について、ある対象物の視差差(ステレオモデル上の視差の差)Δp=0.010m、写真主点基線長 b₀=0.090m が得られた。この対象物の比高(高低差)h として最も適当なものはどれか。なお h=H・Δp/(b₀+Δp) とする。
- 問243測量機器自動レベル(オートレベル)に内蔵されるコンペンセータ(自動補正機構)の働きに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問244計算縮尺 1/500 の地形図上で、ある長方形の土地が縦 6cm、横 8cm の長方形として描かれていた。この土地の実際の面積として最も適当なものはどれか。
- 問245計算閉合トラバース(多角形)の内角を観測したところ、五角形(5つの頂点)であった。この閉合トラバースの内角の和の理論値として最も適当なものはどれか。
- 問246測量トラバース測量における閉合誤差の調整法のうち、コンパス法則(ボーディッチ法)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問247測量機器GNSS測量で複数の衛星測位システム(GPS、準天頂衛星みちびき等)を併用するマルチGNSSの利点に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問248応用測量路線測量における緩和曲線(クロソイド曲線)の役割に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問249計算三角形 ABC において、辺 a(頂点 A の対辺)の長さが 100m、角 A=30°、角 B=90° であった。正弦定理を用いて辺 b(頂点 B の対辺)の長さを求めたとき、最も適当なものはどれか。なお sin30°=0.500、sin90°=1.000 とする。
- 問250測量水準測量における固定点(移器点・もりかえ点、ターニングポイント)の取扱いに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問251計算2点 A、B の標高をそれぞれ独立に観測し、いずれも標準偏差 ±0.004m が得られた。A、B の標高差(B−A)を求めたとき、その標準偏差として最も適当なものはどれか。
- 問252測量機器光波測距における測定距離の気象補正(気象要素による補正)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問253計算単曲線設置において、半径 R=200m、交角 I=60° の曲線の中央縦距(中央縦距 M)を求めたい。M=R{1−cos(I/2)} とするとき、M として最も近い値はどれか。なお cos30°=0.866 とする。
- 問254応用測量用地測量における境界点の復元・境界確認に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問255計算縮尺 1/2,500 の地形図を作成する。実際の水平距離が 250m である2点間は、この図上で何 cm の長さになるか。最も適当なものはどれか。
- 問256測量三次元点群を取得する地上型レーザースキャナ(地上レーザ測量)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問257応用測量デジタル写真測量で作成される数値標高モデルに関し、DEM・DSM・DTM の違いについて述べた次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問258測量機器トータルステーションを据え付ける際の求心(致心)と整準に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問259計算縮尺 1/10,000 の鉛直空中写真を、画面の大きさ 23cm×23cm のカメラで撮影した。この1枚の写真が地上で覆う一辺の長さ(地上の撮影範囲の一辺)として最も適当なものはどれか。
- 問260測量地形図に描かれる等高線の種類(計曲線・主曲線・補助曲線)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問261法規測量法に規定する基本測量及び公共測量の測量成果の利用・公開に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 問262法規測量法に規定する基準点(電子基準点・三角点・水準点等)の成果と測地基準系に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。