宅建士の問題一覧

70問

出題傾向:50問・四肢択一(施行規則第8条の7項目を4分野で学ぶ)

宅建士試験(一般財団法人 不動産適正取引推進機構=RETIO が都道府県知事の委任を受けて実施)は50問・四肢択一式のマークシート・2時間で、登録講習修了者は5問免除の45問です。試験案内が示す出題範囲は宅地建物取引業法施行規則第8条の7項目(土地・建物の形質等/権利及び権利の変動/法令上の制限/税/需給と実務/価格の評定/宅建業法)で、学習上は「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限」「税・その他」の4分野にまとめるのが一般的です。公式は分野ごとの出題数(配点)を公表していません。市販教材で広く使われる目安は宅建業法20問・権利関係14問・法令上の制限8問・税・その他8問です。

出典:RETIO「令和8年度 宅地建物取引士資格試験 インターネット申込みの試験案内」(PDF)第3「試験の内容・方法」。

当サイトの分野施行規則第8条との対応収録数演習
権利関係(2) 権利及び権利の変動に関する法令(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法など)22問この分野だけ解く
宅建業法(7) 宅地建物取引業法及び同法の関係法令26問この分野だけ解く
法令上の制限(3) 法令上の制限(都市計画法・建築基準法・国土利用計画法・農地法など)13問この分野だけ解く
税・その他(1)(4)(5)(6) 土地・建物の形質等/税/需給と実務/価格の評定9問この分野だけ解く

この一覧の問題について:全問オリジナル・ただし選択肢は5つ

RETIOは過去の試験問題と正解番号表を公式サイトで無料公開していますが、無断転載を禁止しています。そのため当サイトは本物の問題を掲載せず、この一覧の70問はすべて民法・宅建業法・都市計画法・建築基準法などの条文と標準的な論点をもとに独自に作成したオリジナルの模擬問題です。本物の過去問の転載は1問もありません。

1点だけ注意:本試験は四肢択一ですが、当サイトの宅建士の問題は現在、選択肢を5つで収録しています(本試験より1つ多い)。論点の理解と反復には使えますが、本番と同じ形式に慣れる目的には、RETIOが公開している公式過去問を併用してください。入手先と、古い年度の問題を使うときの法改正の注意は宅建の過去問はどこで手に入る?に書いています。

合格基準:相対基準・直近10年は50問中33〜38点

合格基準点は事前に公表されず、毎年の合格発表と同時に「50問中○問以上正解」の形で示されます。RETIO「試験実施概況(令和7年度以前10年間)」では33〜38点(66〜76%)の範囲で動いており、令和7年度は33点、令和6年度は37点でした。当サイトの合格予測は直近10年の最高基準点である38点=76%を「合格に必要な正答率の目安」に置いています(相対基準なので届いていても合格を保証しません)。合格率は令和7年度18.7%で、これは別の数字です。

日程と関連ページ

問題の作成方針・運営者については運営者情報・コンテンツ作成方針を、誤りの報告はお問い合わせをご覧ください。最終更新:2026年9月22日。

宅建士の学習用に自作したオリジナル模擬問題です(本試験の問題の転載ではありません)。 問題名をタップするとその問題を解けます。全問無料・登録不要で解説つきです。

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