コンクリート技士の問題一覧
252問出題傾向:四肢択一式のみ・120分(JCI「選考の基準」表-6)
コンクリート技士試験(公益社団法人 日本コンクリート工学会=JCI)は四肢択一式問題のみ・試験時間120分(13:30〜15:30)で、記述式はありません。JCIの「受験申込みの手引き」は出題範囲を「表-6 選考の基準」として示しており、項目1が「土木学会コンクリート標準示方書(構造設計関連を除く)・日本建築学会JASS 5 の内容を理解する能力」で、次の a〜h に分かれます。問題数・項目ごとの出題数・配点は手引きに記載がありません。
- a. コンクリート用材料の品質、試験および管理
- b. コンクリートの配(調)合設計
- c. コンクリートの試験
- d. プラントの計画管理
- e. コンクリートの製造および品質管理
- f. コンクリートの施工
- g. コンクリートに関わる環境問題
- h. その他(コンクリートおよびコンクリート構造物に関する一般的な知識)
項目2は「関係法令(建築基準法施行令のうちコンクリートの品質・施工に関係する事項など)およびコンクリート関係のJIS」。また「試験日からさかのぼって1年以内に制定・改正された基準類の変更事項は出題の対象としない」と明記されています。出典:JCI「2026年度コンクリート技士試験 受験申込みの手引き」(PDF)p.16〜17。
| 当サイトの分野 | 収録数 | 演習 |
|---|---|---|
| ①コンクリート用材料 | 42問 | この分野だけ解く |
| ②配合設計 | 42問 | この分野だけ解く |
| ③製造 | 42問 | この分野だけ解く |
| ④施工 | 42問 | この分野だけ解く |
| ⑤品質管理・検査 | 42問 | この分野だけ解く |
| ⑥各種コンクリート・規格 | 42問 | この分野だけ解く |
当サイトの6分野は、表-6 の a〜h を学習しやすい単位に組み替えたものです(材料=a、配合設計=b、製造=d・e、施工=f、品質管理・検査=c・e、各種コンクリート・規格=g・h・項目2)。
この一覧の問題について:JCIは問題を非公開・当サイトは全問オリジナル
JCIは試験問題そのものを公開しておらず、合格発表と同時に択一式問題の正解肢を約1か月間掲載するだけです。手引きには「試験問題の無断転載・複製・譲渡は禁止」ともあります。当サイトの252問は、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)、土木学会コンクリート標準示方書、JASS 5、コンクリート関係のJIS試験方法といった標準的な基準類の内容をもとに、本番と同じ四肢択一形式で独自に作成したオリジナルの模擬問題です。本物の過去問の転載は1問もありません(JCIの試験問題を推測・再現したものでもありません)。全問に「誤りの選択肢がなぜ誤りか」まで書いた解説を付け、配合計算のような手を動かす問題は配合計算の例題記事で解き方を別に説明しています。
合格基準:基準点は非公表(当サイトの目安は70%)
手引きは「基準点を超えることが合格の要件」とだけ書いており、基準点の数値は公表されていません。さらに「採点結果(正解肢、採点、合否判定)の内容に関するお問合せには一切応じません」とあるため、事後にも確認できません。当サイトの合格予測で使っている70%は、公式の数値ではなく当サイトが安全側に置いた「合格に必要な正答率の目安」です。合格率(2025年度31.5%・JCI公表値)とは別の数字なので混同しないでください。
日程と関連ページ
- コンクリート技士の試験ガイド(受験資格・受験料・当日の持ち物と電卓の条件・勉強法)
- 難易度・合格率(直近7年)/申込方法と日程/解答速報と正解肢の公開時期
- 技士・主任技士・診断士の違いと取る順番
問題の作成方針・運営者については運営者情報・コンテンツ作成方針を、誤りの報告はお問い合わせをご覧ください。最終更新:2026年9月22日。
コンクリート技士の学習用に自作したオリジナル模擬問題です(本試験の問題の転載ではありません)。 問題名をタップするとその問題を解けます。全問無料・登録不要で解説つきです。
- 問1①コンクリート用材料ポルトランドセメントの性質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問2①コンクリート用材料セメントの凝結および粉末度に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問3①コンクリート用材料骨材の粗粒率(F.M.)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問4①コンクリート用材料骨材の密度および吸水率に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問5①コンクリート用材料アルカリシリカ反応(ASR)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問6①コンクリート用材料フライアッシュに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問7①コンクリート用材料高炉スラグ微粉末に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問8①コンクリート用材料シリカフュームに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問9①コンクリート用材料膨張材に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問10①コンクリート用材料AE剤および連行空気に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問11①コンクリート用材料高性能AE減水剤に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問12①コンクリート用材料練混ぜ水に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問13①コンクリート用材料硬化促進剤および凝結遅延剤に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問14①コンクリート用材料骨材中の有害物に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問15①コンクリート用材料砕石・砕砂および再生骨材に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問16①コンクリート用材料セメントの強さ試験および種類に関する次の記述の( )に入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 セメントの圧縮強さ試験は、セメント・標準砂・水を所定の割合で練り混ぜた( ア )を用い、材齢( イ )などで測定する。
- 問17①コンクリート用材料混和剤の種類とその主な作用の組み合わせとして、最も不適切なものはどれか。
- 問18②配合設計配合設計における配合強度の設定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問19②配合設計圧縮強度の変動係数が大きい場合、配合強度の割増しはどうなるか。最も適切なものはどれか。
- 問20②配合設計水セメント比と圧縮強度の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問21②配合設計配合設計で単位水量を小さくすることの効果として、最も不適切なものはどれか。
- 問22②配合設計粗骨材の最大寸法を大きくした場合の一般的な影響として、最も適切なものはどれか。
- 問23②配合設計細骨材率(s/a)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問24②配合設計細骨材率(s/a)を小さくしすぎた場合に生じやすい現象として、最も適切なものはどれか。
- 問25②配合設計単位セメント量を過大にした場合の影響として、最も不適切なものはどれか。
- 問26②配合設計AEコンクリートにおいて空気量を適切に確保する主な目的として、最も適切なものはどれか。
- 問27②配合設計普通コンクリートのAEコンクリートで一般的に目標とする空気量として、最も適切なものはどれか。
- 問28②配合設計示方配合と現場配合の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問29②配合設計示方配合で単位水量175kg/m3、単位細骨材量800kg/m3である。細骨材の表面水率が4%のとき、現場配合における計量上の単位細骨材量と補正後の単位水量の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 問30②配合設計骨材の含水状態に関する用語の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 問31②配合設計絶対容積法による配合計算において、各材料の単位容積を求める式として、最も適切なものはどれか。
- 問32②配合設計水175kg、セメント300kg、空気量5%のコンクリート1m3における、細骨材と粗骨材の絶対容積の合計として、最も適切なものはどれか。ただし水の密度1.0g/cm3、セメントの密度3.15g/cm3とする。
- 問33②配合設計耐久性や水密性の観点から定められる配合上の制限として、最も適切なものはどれか。
- 問34②配合設計高炉スラグ微粉末やフライアッシュをセメントの一部に置換して用いる場合の効果として、最も不適切なものはどれか。
- 問35③製造JIS A 5308に規定されるレディーミクストコンクリートの種類に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問36③製造レディーミクストコンクリートの材料の計量誤差の許容値の組合せとして、最も適切なものはどれか。なお( )内は1回計量分に対する許容差を示す。
- 問37③製造レディーミクストコンクリートの練混ぜに用いるミキサに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問38③製造レディーミクストコンクリートの運搬に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問39③製造JIS A 5308における運搬時間に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問40③製造レディーミクストコンクリートの受入れ時の検査項目として、最も不適切なものはどれか。
- 問41③製造レディーミクストコンクリートの塩化物含有量に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問42③製造レディーミクストコンクリートの材料の貯蔵に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問43③製造コンクリートのスランプロスに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問44③製造レディーミクストコンクリートの呼び方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問45③製造レディーミクストコンクリートの空気量に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問46③製造レディーミクストコンクリートの生産者と購入者の責任に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問47③製造コンクリートの練混ぜ時間に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問48③製造レディーミクストコンクリートの圧縮強度の検査に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問49③製造レディーミクストコンクリートの計量設備に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問50③製造コンクリート温度が製造・品質に及ぼす影響に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問51③製造レディーミクストコンクリートのミキサの練混ぜ性能試験で確認する項目の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 問52④施工コンクリートポンプによる圧送に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問53④施工コンクリートの打込みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問54④施工内部振動機(棒状バイブレータ)による締固めに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問55④施工打継ぎに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問56④施工湿潤養生に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問57④施工型枠・支保工の側圧および存置に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問58④施工鉄筋工に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問59④施工寒中コンクリートの施工に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問60④施工暑中コンクリートの施工に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問61④施工コールドジョイントに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問62④施工豆板(ジャンカ)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問63④施工コンクリートの運搬に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問64④施工膜養生(膜養生剤)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問65④施工型枠に作用するコンクリートの側圧に関する記述として、( )に入る語句の組み合わせで最も適切なものはどれか。
- 問66④施工コンクリート表面の初期欠陥に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問67④施工鉄筋のかぶりおよびスペーサに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問68④施工コンクリートの仕上げおよび表面処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問69⑤品質管理・検査フレッシュコンクリートのスランプ試験に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問70⑤品質管理・検査高流動コンクリートなどに用いるスランプフロー試験に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問71⑤品質管理・検査フレッシュコンクリートの空気量試験方法に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問72⑤品質管理・検査フレッシュコンクリート中の塩化物量に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問73⑤品質管理・検査ブリーディングおよびその試験に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問74⑤品質管理・検査コンクリートの圧縮強度試験用供試体に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問75⑤品質管理・検査コンクリートの各種強度試験に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問76⑤品質管理・検査あるコンクリートの圧縮強度の測定値が平均35.0N/mm2、標準偏差3.5N/mm2であった。このときの変動係数として最も適切なものはどれか。
- 問77⑤品質管理・検査品質管理に用いる統計量に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問78⑤品質管理・検査正規分布する圧縮強度において、平均値から下側に標準偏差の何倍を下回らないようにすれば、その値を下回る確率(不良率)を約2.5%にできるか。最も適切なものはどれか。
- 問79⑤品質管理・検査管理図(コントロールチャート)に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問80⑤品質管理・検査管理図に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問81⑤品質管理・検査レディーミクストコンクリート(JIS A 5308)の圧縮強度の受入れ合否判定基準に関する記述のうち、( )に入る数値の組合せとして最も適切なものはどれか。 「1回の試験結果は呼び強度の強度値の( ア )%以上で、かつ3回の試験結果の平均値は呼び強度の強度値の( イ )%以上でなければならない。」
- 問82⑤品質管理・検査レディーミクストコンクリートの受入れ検査に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問83⑤品質管理・検査コンクリートの品質のばらつきとその低減に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問84⑤品質管理・検査検査ロットおよび抜取検査に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問85⑤品質管理・検査ISO 9000ファミリーやJISに基づく品質保証・品質マネジメントの考え方に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問86⑥各種コンクリート・規格暑中コンクリートに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問87⑥各種コンクリート・規格寒中コンクリートに関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問88⑥各種コンクリート・規格マスコンクリートの温度ひび割れ対策として、最も不適切なものはどれか。
- 問89⑥各種コンクリート・規格高流動コンクリートに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問90⑥各種コンクリート・規格水中コンクリートおよび水中不分離性コンクリートに関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問91⑥各種コンクリート・規格海洋コンクリートに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問92⑥各種コンクリート・規格軽量コンクリートに関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問93⑥各種コンクリート・規格舗装コンクリートに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問94⑥各種コンクリート・規格プレストレストコンクリートに関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問95⑥各種コンクリート・規格繊維補強コンクリートに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問96⑥各種コンクリート・規格流動化コンクリートに関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問97⑥各種コンクリート・規格高強度コンクリートに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問98⑥各種コンクリート・規格レディーミクストコンクリート(JIS A 5308)に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問99⑥各種コンクリート・規格コンクリートの規格・基準に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問100⑥各種コンクリート・規格寒中コンクリートの養生に関する( A )〜( C )に入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 初期凍害を防止するには、コンクリートが( A )N/mm2程度の強度に達するまで( B )以上に保ち、所要強度を得るまでの養生には( C )の概念が用いられる。
- 問101⑥各種コンクリート・規格マスコンクリートに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問102⑥各種コンクリート・規格暑中コンクリートに関する( A )・( B )に入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 暑中コンクリートは、日平均気温が( A )を超えることが予想される場合に適用し、打込み時のコンクリート温度は一般に( B )以下とする。
- 問103①コンクリート用材料セメントの水和反応とその水和物に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問104①コンクリート用材料コンクリート用棒鋼(鉄筋)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問105①コンクリート用材料細骨材の有機不純物試験(NaOH溶液を用いる試験)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問106②配合設計水セメント比55%、単位水量165kg/m3として配合するとき、単位セメント量として最も適切なものはどれか。
- 問107②配合設計混和材を用いる場合の水結合材比(水セメント比に代わる指標)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問108②配合設計コンクリートの中性化(炭酸化)に対する耐久性と配合の関係に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問109③製造レディーミクストコンクリート工場における材料の投入順序や練混ぜに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問110③製造JIS A 5308におけるレディーミクストコンクリートの種類とその標準の組合せに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問111③製造レディーミクストコンクリート工場の選定や配合報告に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問112④施工コンクリートの沈下ひび割れおよびその対策に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問113④施工プレクーリングやポンプ圧送に先立つ準備など、施工計画上の配慮に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問114④施工型枠用はく離剤(剥離剤)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問115⑤品質管理・検査硬化コンクリートの非破壊試験に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問116⑤品質管理・検査コア供試体による圧縮強度試験に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問117⑤品質管理・検査圧縮強度試験の結果が28.0、31.0、34.0N/mm2であった。この3個の平均値と範囲(R)の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 問118⑥各種コンクリート・規格工場製品(プレキャストコンクリート製品)とその養生に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問119⑥各種コンクリート・規格コンクリート構造物の劣化機構に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問120⑥各種コンクリート・規格硫酸塩や酸による化学的侵食に対する耐久性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問121①コンクリート用材料高炉セメント(JIS R 5211)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問122①コンクリート用材料フライアッシュセメント(JIS R 5213)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問123①コンクリート用材料セメントの安定性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問124①コンクリート用材料骨材のふるい分け試験(JIS A 1102)および粒度に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問125①コンクリート用材料骨材の微粒分量試験(JIS A 1103)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問126①コンクリート用材料骨材の単位容積質量および実積率(JIS A 1104)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問127①コンクリート用材料骨材の安定性試験(JIS A 1122)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問128①コンクリート用材料粗骨材のすりへり抵抗性に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問129①コンクリート用材料骨材のアルカリシリカ反応性の試験方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問130①コンクリート用材料JIS A 5308に定めるアルカリシリカ反応抑制対策に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問131①コンクリート用材料人工軽量骨材に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問132①コンクリート用材料スラグ骨材に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問133①コンクリート用材料再生骨材および再生骨材コンクリートのJISに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問134①コンクリート用材料コンクリート用化学混和剤(JIS A 6204)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問135①コンクリート用材料鉄筋コンクリート用防せい剤に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問136①コンクリート用材料収縮低減剤および膨張材に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問137①コンクリート用材料レディーミクストコンクリート(JIS A 5308)の練混ぜに用いる水に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問138①コンクリート用材料コンクリート用の鉄筋(棒鋼)の記号に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問139①コンクリート用材料PC鋼材に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問140①コンクリート用材料セメントの種類と水和熱の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問141①コンクリート用材料骨材がコンクリートの乾燥収縮に及ぼす影響に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問142①コンクリート用材料エコセメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問143②配合設計コンクリートの強度に関する用語の説明として、最も不適切なものはどれか。
- 問144②配合設計水セメント比の決め方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問145②配合設計粗骨材の最大寸法の選定に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問146②配合設計細骨材率および単位粗骨材かさ容積に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問147②配合設計試し練りの結果にもとづく配合の修正に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問148②配合設計単位水量を小さくするための方法として、最も不適切なものはどれか。
- 問149②配合設計水セメント比を50%、単位水量を170kg/m3として配合するとき、単位セメント量として最も適切なものはどれか。
- 問150②配合設計細骨材と粗骨材の絶対容積の合計が0.680m3/m3、細骨材率が45%、細骨材の表乾密度が2.60g/cm3であるとき、単位細骨材量として最も適切なものはどれか。
- 問151②配合設計示方配合で単位粗骨材量1,050kg/m3、単位水量170kg/m3である。粗骨材が表面水率0.5%の状態にあるとき、現場配合における粗骨材と水の計量値の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 問152②配合設計コンクリートの乾燥収縮を小さくするための配合上の配慮として、最も不適切なものはどれか。
- 問153②配合設計塩害環境にあるコンクリートの配合・材料に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問154②配合設計単位セメント量に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問155②配合設計高強度コンクリートの配合に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問156②配合設計人工軽量骨材を用いる軽量コンクリートに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問157②配合設計舗装コンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問158②配合設計流動化コンクリートのベースコンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問159②配合設計示方配合表の表し方に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問160②配合設計コンクリート1m3に含まれる水・セメント・骨材の絶対容積の合計が0.955m3であった。このコンクリートの空気量として最も適切なものはどれか。
- 問161②配合設計圧縮強度の標準偏差が3.0N/mm2のコンクリートで、強度が基準を下回る確率を約2.5%に抑えたい。正規分布とし標準偏差の1.96倍を見込む場合、配合強度に加えるべき割増しとして最も適切なものはどれか。
- 問162②配合設計スランプの選定に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問163②配合設計気温が低い時期のコンクリートの配合に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問164②配合設計配合を定め直す必要がある場合として、最も不適切なものはどれか。
- 問165③製造JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)の適用範囲に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問166③製造JIS A 5308における圧縮強度の検査の試験頻度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問167③製造JIS A 5308における圧縮強度の「1回の試験結果」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問168③製造レディーミクストコンクリートの強度試験に用いる供試体の材齢に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問169③製造レディーミクストコンクリート配合計画書に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問170③製造レディーミクストコンクリート納入書に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問171③製造JIS A 5308における回収骨材の取扱いに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問172③製造JIS A 5308における材料の計量方法に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問173③製造JIS A 5308におけるダンプトラックによる運搬に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問174③製造トラックアジテータに求められる性能に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問175③製造コンクリート中のアルカリ総量に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問176③製造普通エコセメントや再生骨材Hを用いる場合の塩化物含有量の算定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問177③製造JIS A 5308において、高強度コンクリートに適用しないと定められている材料の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 問178③製造JIS A 5308で使用できるセメントに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問179③製造JIS A 5308で用いる混和材料の規格に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問180③製造レディーミクストコンクリートの注文にあたって、購入者が必ず生産者と協議のうえ指定する事項として、最も適切なものはどれか。
- 問181③製造レディーミクストコンクリート工場における品質管理に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問182③製造荷卸し時のコンクリートの取扱いに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問183③製造コンクリートの練上がり温度の管理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問184③製造戻りコンクリートおよびトラックアジテータのドラム内に付着したモルタルの取扱いに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問185③製造生コンクリート工場の設備に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問186③製造レディーミクストコンクリートの運搬時間に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問187④施工練混ぜから打込み終了までの時間に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問188④施工コンクリートの打込みの基本に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問189④施工コンクリートを層状に打ち込む場合の留意点として、最も不適切なものはどれか。
- 問190④施工高い位置からコンクリートを打ち込む場合の記述として、最も適切なものはどれか。
- 問191④施工打継目の位置と処理に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問192④施工鉄筋の継手に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問193④施工鉄筋の加工および組立に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問194④施工型枠の締付けに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問195④施工型枠・支保工の取外しに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問196④施工再振動締固めに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問197④施工湿潤養生の期間に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問198④施工養生温度がコンクリートの強度発現に及ぼす影響に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問199④施工ブリーディング水の処理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問200④施工コンクリートポンプによる圧送での閉塞防止に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問201④施工コンクリートを打ち込む前の準備に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問202④施工コンクリート表面に生じる表面気泡(あばた)や砂すじに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問203④施工ひび割れ誘発目地に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問204④施工打込み直後の乾燥によって生じるひび割れ(プラスチック収縮ひび割れ)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問205④施工型枠の精度と施工不良に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問206④施工柱・壁と、それに接する梁・スラブを打ち込む場合の順序に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問207④施工打込み後の養生期間中の取扱いに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問208④施工型枠・支保工の設計で考慮する荷重に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問209⑤品質管理・検査コンクリートのスランプ試験(JIS A 1101)の手順に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問210⑤品質管理・検査スランプ試験の測定と所要時間に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問211⑤品質管理・検査フレッシュコンクリートの空気量試験に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問212⑤品質管理・検査コンクリートの圧縮強度試験(JIS A 1108)の載荷に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問213⑤品質管理・検査圧縮強度試験用の円柱供試体の寸法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問214⑤品質管理・検査レディーミクストコンクリートの強度検査に用いる供試体の養生に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問215⑤品質管理・検査圧縮強度試験用供試体の端面仕上げに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問216⑤品質管理・検査呼び強度27のレディーミクストコンクリートで、1回の試験結果(供試体3個の平均値)が22.5N/mm2であった。JIS A 5308による判定として、最も適切なものはどれか。
- 問217⑤品質管理・検査スランプ12cmを指定した普通コンクリートについて、荷卸し地点でのスランプが15.0cmであった。JIS A 5308による判定として、最も適切なものはどれか。
- 問218⑤品質管理・検査空気量の指定がない普通コンクリートについて、荷卸し地点での空気量が6.5%であった。JIS A 5308による判定として、最も適切なものはどれか。
- 問219⑤品質管理・検査レディーミクストコンクリートの塩化物含有量の求め方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問220⑤品質管理・検査フレッシュコンクリートの試料採取(JIS A 1115)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問221⑤品質管理・検査スランプや空気量が許容の範囲を外れた場合の取扱い(JIS A 5308)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問222⑤品質管理・検査品質管理に用いるヒストグラムに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問223⑤品質管理・検査硬化コンクリートの中性化深さの測定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問224⑤品質管理・検査かぶりや鉄筋位置の非破壊による調査に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問225⑤品質管理・検査単位水量の管理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問226⑤品質管理・検査構造体コンクリートの強度を推定するための供試体の養生方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問227⑤品質管理・検査積算温度による強度管理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問228⑤品質管理・検査検査の考え方に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問229⑤品質管理・検査試験に用いる機器・器具の管理に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問230⑤品質管理・検査品質管理データの取扱いに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問231⑥各種コンクリート・規格コンクリートの中性化に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問232⑥各種コンクリート・規格塩害と鋼材腐食に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問233⑥各種コンクリート・規格コンクリートの凍害および凍結融解試験に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問234⑥各種コンクリート・規格アルカリシリカ反応による劣化の特徴に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問235⑥各種コンクリート・規格コンクリートの乾燥収縮とクリープに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問236⑥各種コンクリート・規格コンクリートの自己収縮に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問237⑥各種コンクリート・規格マスコンクリートの温度ひび割れ指数に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問238⑥各種コンクリート・規格鉄筋コンクリートが構造材料として成立する理由に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問239⑥各種コンクリート・規格かぶりと耐久性の関係に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問240⑥各種コンクリート・規格プレキャストコンクリート製品のJISに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問241⑥各種コンクリート・規格遠心力を利用して製造するコンクリート製品に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問242⑥各種コンクリート・規格吹付けコンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問243⑥各種コンクリート・規格水密コンクリートに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問244⑥各種コンクリート・規格放射線の遮蔽を目的とするコンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問245⑥各種コンクリート・規格高炉セメントB種を用いたコンクリートの特徴に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問246⑥各種コンクリート・規格膨張材を用いたコンクリートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問247⑥各種コンクリート・規格コンクリートのヤング係数(静弾性係数)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問248⑥各種コンクリート・規格コンクリートの力学的性質に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問249⑥各種コンクリート・規格コンクリートの熱的性質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問250⑥各種コンクリート・規格コンクリート構造物の補修工法に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問251⑥各種コンクリート・規格コンクリートと環境負荷に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 問252⑥各種コンクリート・規格コンクリート構造物の維持管理に関する記述として、最も不適切なものはどれか。